クマヤナギの果実は、秋に紫黒色になったものを採取しますが、赤い果実が混じっていてもあまり問題はありません。種ごとに漬け込むと色が悪くなるので、新鮮なうちに粒々にもぎとっておき、種を取り除きます。
クマヤナギの果実を水洗いし、完全に水を切ってからホワイトリカー18L(35度のもの)に対して果実600g、グラニュー糖200gを容器に入れて仕込みます。
中身を3ヶ月後に引き上げ、細口びんに移してから冷暗所で6ヶ月間熟成させます。保存には黒い小型ビンを使うとよいでしょう。
クマヤナギの果実酒は1日に20っcを目安として摂取をすると利尿効果があるとされます。健康酒として注目のクマヤナギのお酒なので、ぜひ家庭でも作ってみてください。
